この現実も宇宙そのもの


『宇宙は何でできているのか』、読み終わりました。

分かったのは、世界は『ウロボロスの蛇』だということ。
素粒子→原子核→原子→DNA→人間→山→地球→太陽系→星→銀河→そしてまた素粒子。

宇宙の始まりはビックバンから始まり、最初に作られたのが素粒子。
その頃は、粒子と反粒子があり、次に物質ができた頃は反物質も同じくらいの量があった。

そして、それらがぶつかり合うと、エネルギーとなって消えるのですが...
僅かに物質の量が多く、現在の物質世界が形成されたことが分かっているのです。

とまあ、この本で分かったことはもの凄く多かった。
説明を書いていたら、ブログが本になってしまいますw。

私が学生の頃には、数物なんて言葉、無かったよ。
数物とは、数学と物理学の合わさったもの。

宇宙をひもとくには、この2つの学問が一体となる必要があり、数物となったとのことです。
なるほど。そりゃそうですね。10のマイナス35乗~10の27乗までの世界の話です。

いまのこの世界なんて、ほ~んと、塵の一欠片みたいなものだと理解しました。

さっ。次なる本へ旅立つぞ!
(^o^)

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