晩秋の黒松内 歌才のブナ林(No.04)


歌才ブナ林にあった切り株。緑の苔の上にちりばめたブナの枯れ葉がお洒落です。

この林で目にするものは、全てがアートに見えてしまう。どうしてなんだろう?
 

切り株を前にして、しゃがんでみた。切り株の切断面と目線が平行になった。

そこには違った世界があった。切り株は苔たちの世界そのもの。そこで一生懸命に生きていた。

こんな些細な世界を皆に見て貰いたい。そう思って撮影してきました。


さ~て。今日から11月ですね。今年もあと2ヶ月です。なんとか乗り切れればいいですね。
(^o^)

4 件のコメント:

押し花おばさん さんのコメント...

おはようございます。

同じ苔を写しているのにはびっくり!
ご一緒したわけではないのに同じ場所で
シャッターを~~~。?????~

↓の大きなブナの木に感動しています。

似たようなアングルの写真がありましたが
何の変哲もなく~まだまだまだ修行が足りません。光の使い方がわかりませんです。

この幹の影に挽きつけられて引き込まれそう~~。この樹にやっぱり何か感じます。

隊長 さんのコメント...

押し花おばさん、おはようございまーす。

あららっ。同じ苔を写していたのですね。
ふふふっ。やっぱり魅力的ですよね。
苔。

大きなブナの木、気に入ってくれ嬉しい限りです。
私のパソコンもこの壁紙で飾られています。

この写真には、ブナの精霊が宿っているのかもぉ~~~っ。
(*^_^*)

押し花おばさん さんのコメント...

そうです、そうです!精霊ですよ!

ゆうべ、この言葉が思い出せなくて~~
妖怪なんて書いてしまいました(笑)
歳のせいと思ってお許し下さい。

正にその精霊! 絶対棲んでいます。

いつか、会えるかも知れませんね。

隊長 さんのコメント...

またまた出勤前に、押し花おばさんへ。

あははっ。
いま、妖怪が流行していますから。
(^_^;)
でも、精霊にしてあげてくださいねー。
(^o^)

黒松内の歌才では、いつも精霊に会っていますよ~~~っ!