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9月, 2010の投稿を表示しています

富良野岳は雲の中

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十勝岳の山頂から富良野岳方向を撮影した写真です。富良野岳は雲の中。モクモクした雲も良いものです。
9月も今日で終わりで、明日からは10月に突入です。今年も駆け足な気がするなぁ~。
もしもこのまま、2010年が終わったとしたら、腰痛悪化無し、頸椎症の発症無し、歯の大きな治療無し、怪我無し、そんな珍しい1年になりそうです。
何もありませんように...(笑)... (^_^)

秋の色彩階調

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美瑛町は望岳台で撮影した秋の色彩階調です。
右の緑色、真ん中の橙色、左と下の赤、一株で色々と楽しめてしまいました。自然の成せる技ですね。
さあ、今日で9月も終了です。締めの一日はどうなるかなー?! (^_^)

秋の味覚は、いいねー

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秋の味覚、楽しんでいますか? ついこの間まではトウキビや桃が美味しかったですよねー。
今はプルーンとかブドウでしょうかー。写真は仁木町のフルーツロードで買ったブドウです。ワインのような上品な甘さのある、上質なブドウでした。名前は...忘れちゃった(笑)。
食欲の秋。たくさん食べて、体力を付けちゃいましょうね。
今日は、そんなこんなで、楽しい仲間達とベトナム料理のお店に繰り出しました。記憶に残る美味しい料理は、鶏肉のスパイシースープである『トムヤムガイ』です。辛くて痺れるけれど、代謝が良くなりそうなスープでした。皆様も機会があればお試しあれ! (^_^)

今朝の虹

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ちょっとオマケで今朝の虹写真です。良く見たら、虹が2つ、ダブルで出ていましたー。今日は何かいいこと、ありそう? (^o^)

ハイマツの額縁で大雪山

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これまた美瑛岳での散歩中に撮影した大雪山です。ハイマツさんを自然の額縁に見立てて構図を取ってみました。これはこれで面白い。かな。
写真ですが、DMC-LX2を使っています。被写体の雪面反射が強いようだったので、測光方式は『スポット測光』に切り替えました。丁度、大雪山の雪面で測光していますので、その他の部分がアンダー(暗め)になっています。写真の『味』だと思ってくださいね。
さあ、9月も今日を入れて残すところ、あと二日です。週の折り返し地点という事もあります。頑張りましょう! ヽ(^o^)丿

ピンクのシラタマノキ

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美瑛岳の散歩で見つけた、ピンク色に熟したシラタマノキの『ピンク玉』(笑)です。“ジッ”と見つめられて、ちょっと照れて赤面している白玉でした。
今日は終日、雨模様のお天気。そのせいなのか、この季節にしては暖かい一日でした。
寒くなったり、暖かくなったりと気温変動が激しいです。体調管理には十分に注意をしないと風邪を引いてしまいそうですね。気をつけたいと思います。 (^_^)

十勝岳連峰の秋

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美瑛岳への散歩を終え、下山途中で撮影した紅葉です。右端にトンボさんも登場して、秋っぽさに演出を加えてくれています。トンボさん、特別出演、ありがとう!
昨日は、年に何度もない大切な会議を無事に終えることが出来まして、少し肩の荷が下りました。
ところが、『ホッ』とする間もなく、次の仕事が足早に近づいてきます。これがサラリーマンなのです(笑)。これでいいのだ。 (^_^)

急に寒くなりましたー!

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美瑛岳の散歩で撮影した植物たちです。つい先日まで暖かかったので、悠々と咲いていたのに、急に寒くなっちゃってションボリな花になっちゃいました。

紅葉も雪に覆われて寒そうです。

リンドウの蕾も『どうしたらいいの~っ?』、と言いたいでしょうねー(笑)。
石狩地方もすっかり涼しくなり、日中でも肌寒い感じがしました。布団で丸くなるのが心地よい季節です。 (#^_^#)

迫力の白い美瑛岳

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この雪景色は、なんだか春の山のような気もするな。なんてことを考えつつ散歩を続けます。左遠方には大雪、正面に美瑛富士、右には美瑛岳が見えています。なかなかの絶景に気分上々。

この写真を撮る前に、ポンピ沢手前の函状の鎖場まで行ってみました。鎖場は雪で少し危なげ。行って行けない事はありませんでしたが、その先は急坂の連続となるので、アイゼンも車に忘れてきた事だし引き返す事にしました。
二枚目の写真は、引き返す途中で撮影した美瑛岳。辺りの紅葉と雪の美瑛岳が大迫力で素晴らしかった。この後、この景色を見つつ、石に座りおにぎりを頬張る。おいしい!
おにぎりを食べ終わる頃には、汗が冷えて来て寒い寒い。日が昇り気温が上がったといっても9度。風も出てきたので上着を着込んで帰路に着きました。その直後から次第に十勝岳連峰は雲に覆われてきて、遠くの大雪山も雲の中に。
『まったく、いいとこ取りな美瑛岳散歩だった。』 そう思いながらの下山となりました。その後、望岳台の遊歩道でナキウサギを探しましたが姿は見えず。温泉で冷え切った体を温めての帰路となりました。
この山行で撮影した、その他の写真は追々掲載していきますね。
さて、今週は9月末の週ですね。金曜日には10月1日になります。身近な地域でも秋が深まってきます。朝晩、寒い、寒い... (^o^)

美瑛岳の方へ散歩(つづき)

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望岳台から高度を上げていくと紅葉した葉が目立つようになりました。先週、ここを訪れた時には、こんなに紅葉していなかったので、ここ数日の寒さで紅葉が急に進んだのかも知れません。

左が美瑛富士、右が美瑛岳です。見事に極寒の世界になっていそう。実際、登坂中も気温は5度と寒いのですが、体を動かしているので寒さが身に染みることはありません。逆に、登坂前に上着を着込みすぎて、1枚、また1枚と脱いでいく始末。最後には腕まくりして登坂です。

美瑛岳と十勝岳の分岐近くまでやってくると、十勝岳が目の前に迫り、雪で白くなった様相に迫力を感じました。火山活動によって地熱が高い部分の雪は融けています。十勝岳の活動の活発さが分かる一枚です。

大雪山方面に目を向けると、こちら側の比ではない程の雪が見えています。あちら側もかなり極寒の地と化しているのでしょう。
登坂中、道警と思われる水色のヘリコプターが大雪方面に向かっていたので、遭難者が出たかと心配をしていました。帰宅後、やはり40歳前後の方が亡くなっていたと報道されていました。安全登山を願うばかりです。
さて、日曜日の今日は外を見ると雨。休足日です(散歩はつづく)。 (^_^)

美瑛岳の方へ散歩です

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今日は黒岳を目指して出発。ところが高速を走行中、旭川の手前から見える大雪連峰が...とってもとっても真っ白!こっ、これは...車外の気温は旭川で5度。う~ん...嫌な予感がしたので望岳台へ進路変更なのでありま~す。
望岳台から見た景色も山の上は真っ白。『散歩がてら美瑛岳の方へ向かってみましょう。』 そんな軽い気持ちで出発です。気温は同じく5度で無風。先週、半袖シャツで登っていたのが嘘みたい(つづく...)。 (^_^)

隠れているトノサマバッタ

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羊蹄山の麓でお昼寝をした後で見つけたトノサマバッタです。草の中で隠れているつもり。です(笑)。見えていないと思っているでしょう? 丸見えだよ~ん。 (#^_^#)
昨日は休み、今日は仕事、そして明日はまた休み。秋の天気のようにコロコロと変わる生活です(表現が上手い!自画自賛!!)。
そして、明日の朝は旭川で4度!札幌でも9度!ニセコで5度!!大雪なんてマイナス気温、確定的ですね。ダメだ、こりゃ。さて、どうしましょ... (-_-;)

朝、布団から出るのが...

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朝、冷え込むようになってきました。こうなると、布団から出るのが辛いのですよねー。これからは、毎朝闘いです(笑)。
写真は、羊蹄山の麓の空です。気象変化の激しそうな、それでいて高い秋の空。ちょうど雷注意報も出ていました。 (^_^)

『ぐるっ』と蘭越町まで散歩

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今日は休足日。そして休息日。『秋分の日』だから秋らしい行動にしてみました。
先ずは、仁木町で秋の味覚、葡萄(ぶどう)とプルーンを購入。モグモグと秋の味覚を食べながら蘭越町へ。葡萄もプルーンも最高!フルーツでお腹いっぱい。
(写真は、エゾノコンギク)

蘭越町では、温泉に1時間以上浸ったりして。疲れが湯に溶け出していくかのよう。
湯上がりに、天然の舞茸(まいたけ)、ホンシメジ、ボリボリなどの入ったお蕎麦を食す。これまた秋の味覚。
(写真は、ツリガネニンジン。背景にススキ)
帰路の運転中、睡魔がやってきた。羊蹄山の麓付近の静かな場所に駐まり、1時間ほど熟睡。外からは虫の声、野鳥の囀(さえず)り。
秋、満喫の一日でした。 (^_^)

十勝岳 瑞々しいシラタマノキ

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十勝岳の一合目から三合目ほどの間に群生していたシラタマノキです。白い白玉と葉が朝露で瑞々しく光っていました。これを見ただけで嬉しくなります。
さて、今日は木曜日ですが『秋分の日』ということで休日です。天気は悪いだろうと思っていましたが、多少怪しい雲行きですが大崩は無さそうです。外をウロウロする程度ならOKでしょうか。 (^_^)

十勝岳 荒涼たる道

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これからまさに、十勝岳への最後の急斜面に取り付こうとしているところです。あの正面の壁がキツイ登りなのですが、秋の今回は暑さもなく、いや、それどころか寒い状態での登坂だったので楽に感じられました。気温によって体力の消耗度合いがまるで異なることを実感した次第です。
もう一つ、秋を感じたことがありました。自宅から望岳台までの道のりを愛車で来た訳ですが、車のフロント部分に付着する虫の死骸が少なくなりました。いよいよ虫も活動が終わってきたようです。冬、間近といったところでしょうか。 (^_^)

十勝岳のスリバチ火口と美瑛岳

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十勝岳の『スリバチ火口』(手前)と『美瑛岳』(奥の山)です。十勝岳の登山において、このスリバチ火口付近は景色として非常に魅力のある場所の一つです。本当ならば、美瑛岳の左奥に『美瑛富士』が見えるハズなのですが、このときは雲がかかって見えませんでしたが、これはこれでいい感じでした。
そうそう。この日、十勝岳の山頂をペアになった赤とんぼが大群で山越えをしていました。本当に凄い数なんです。私、初めてその状況を見て驚きました。赤とんぼが2077mの上空を大群で富良野平野方向に飛んでいくのですよ。『シンジラレナーイ!』
その赤とんぼの中には、力尽きて地面に落ちているペアもたくさんいました。やはり、それほど過酷な旅なのでしょう。あの赤とんぼは、いったいどこに向かっていたのでしょうか。きっと産卵場所が決まっているのでしょうね。
自然って、不思議で面白いです。 (^_^)

十勝岳の秋色

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昨日の十勝岳にて。このような葉が斜面に彩りを加えていました。主に黄色の葉がが多く、朱色もまばらに見られました。樹林帯が無い山でも、秋色はあるのですね。
そして、今朝は予想通り体が怠いです。やはり今年の自分は体力の低下が見られるようです。こんな体ですが、上手に付き合っていきたいと思います。
おっ?!今週は今日明日の出勤をすると、23日(木)は『秋分の日』でお休みですね。頑張らねば! (^_^)

秋の十勝岳

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静かな山行が楽しみたい。そうなると、ほとんど紅葉の無い山がいい。そんなこんなで夏に続きまして、再び秋の十勝岳へやってまいりました。案の定、休日の割には人は少ない方です。
天気は晴れ。オプタテシケ山から美瑛富士、美瑛岳、十勝岳、そして富良野岳まで十勝岳連峰は丸見え状態です。

こちらは富良野岳。少し紅葉が進んでいるようでした。もう少ししたら絶景になりそうな予感。
さて、私、登坂開始早々、具合が悪くてペースがまったく上がらない始末。『ハヒッ、ハヒッ...』なのでありま~す。この原因は多分、ここのところ体重がかなり落ちた事による体力低下かと思われます。
そんな体に鞭打って、ナッキーの鳴き声を励みに避難小屋手前、美瑛岳・十勝岳分岐まで何とかやって来ました。この頃、やっと体が登坂を許してくれるようになりまして、具合悪さが抜けた次第。いやはや、情けない。
その後、ゆったりマイペースでの登坂。今回は2時間45分程度の時間をかけて登頂しました。山頂は冷たい風が強く吹いている状態。気温は手持ちの気温計で10度。体感気温はもっと低かったと思います。手の指も冷たくなるし、耳も寒さで痛くなりました。やはり秋の山ですね。
山頂からの景色は、富良野岳に雲が少しかかり、オプタテシケ山方面も雲に覆われていました。それでもマズマズの眺望を堪能。山頂に20~30分ほど滞在してから、寒い山頂を後にしました。下山は慎重に足を運んで2時間で望岳台へ。
下山早々、ジンワリ疲れた足腰とともに白金温泉へ。ゆったりお湯に浸かり、足をマッサージしてから帰路に着きました。
静かな秋の山歩き。最高の一日でありました。 (^o^)

今朝は小雨模様

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昨夜は、テレビで『海猿』を見て感動していました。泳げない、潜れない自分としては凄い人達です。海難救助は大変だ!
さて、せっかくの日曜日なのですが、今朝は小雨模様の天気です。昨夜からずっと降り続いている状態で、テンションが下がりまくりなのですよね。
大雪方面はまた違った天候なのでしょうね。意外と晴れていたりして。でも、きっと激混みなんだろうなー。苦手なんだよなー、混雑している山...
写真は、ユニ石狩岳で撮影した花です。色々と調べはしてみたのですが、名称が分からず終いでした。透明感のある、綺麗な花なのです。 (^_^)

三連休のお天気はいま一歩?!

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昨夜はちょっと飲み過ぎ系。それでも今朝は目覚めが良かったのでダメージは無いようです。
空は青空、雲も多め。その雲の中に真っ黒い雲も仲間入り。こりゃ雨が降ってきそうな雰囲気です。
週末の天気予報、土日は曇りマークと雨マーク、『敬老の日』には晴れマークと曇りマーク。どうやら不安定な模様です。いよいよ秋っぽいですね。
写真は夏に登ったニセコアンヌプリにて、大岩についた苔です。な~んとなく、こういうのが好きなんです。 (^_^)

ユニ石狩岳 ウシタキソウ

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ユニ石狩岳の登山道で見つけたウシタキソウの花です。大きさは3mm程度。撮影場所が日陰だったので、フラッシュを使わないで撮影するのが大変でした(この手の白い花は、フラッシュ撮影だと白飛びし易いのです)。
さて、夕べもすっかり床に行き倒れで寝てしまい、またまたこんな時間から書き込みをしている次第です。行き倒れしないように、濃いめの珈琲を飲んでいるのですが...寝てしまうようです。
週末の天気予報ですが、いつの間にか雨予報から曇り・晴れ予報に変化していました。マズマズのようですよ。 (^_^)

ユニ石狩岳 むしゃむしゃナッキー

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ユニ石狩岳にて。しっかりと隠れているつもりで、葉っぱを“むしゃむしゃ”とお食事中のナッキーちゃんです。観察していたら分かるのですが、この程度の葉っぱなら5秒もあれば食べてしまいます。とっても早食いなのです(笑)。さすが小さくてもウサギさんです。 (*^_^*)
今夜はNHKの『クローズアップ現代』で今年の異常気象について放映していました。地球規模で異常気象の連鎖が起きていたようです。ロシアの暑さ、インド洋の暑さが日本の暑さに影響したようです。
それと、偏西風の蛇行の位置が少し変わるだけで、猛暑になったり、その逆の冷夏になったりするメカニズムについても解説していましたよ。地球ってデリケートな生き物なのですね。
こうなってくると、夏の心配ばかりしていられないのでは? と思った次第。今年から来年にかけての冬期間、異常気象にならなければ良いのですが。少し心配になってきました。 (^_^;)

ユニ石狩岳 凛々しいナッキー

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ユニ石狩岳の岩場で見かけた凛々しいナッキー(ナキウサギ)です。この子がまた素早い動きをしてくれるので、撮影が難しいったらありゃしませんでしたー。そうそう、大きな声で、『ピチッ』と鳴いて、他のナッキーと交合に会話をしているようでしたよ。 (*^_^*)
そういえば、ユニ石狩岳の岩場の上方に陣取って、じっくり腰を据えつつナッキーの撮影に専念している方が居ましたよ。朝から晩まで粘る様子に見えました。あれだけ頑張れば、きっといい写真が撮れているでしょうね。
さて、連日残暑が続いていますが、今日も予想最高気温が26度のようです。“ジンワリ”と暑い一日になるのでしょうか。まだまだこの陽気は続くのかな? (^_^)

三角山 岩場のキアゲハ

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三角山の岩場にとまっているキアゲハです。撮影場所は山頂です。そろそろアゲハチョウも見られなくなる季節となりますね。この黄色い尊い命、せめて写真で残しておきましょう。
今夜はテレビで昔のヒット曲が流れています。その音楽と映像を見ていると、な~んだか社会人駆け出しの頃を思い出しました。未熟者故の恐さと楽しさがあったなぁ~っ。
な~んて偉そうなことを書いてみましたが、今でも日々勉強中。今でも未熟者。しかも、最近は若い人に教えて貰う事が多いのです。これから先も、ずっとずっと勉強みたいですー。 (^_^;)

手稲山 ヤマハギ

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先々週、少しだけ手稲山を訪れていました。その時に撮影したヤマハギです。以前掲載した三角山のヤマハギは緑を背景に撮影。今日のヤマハギは青空を背景に撮影したものです。
同じ植物を撮影しても、全然異なる印象の写真になるのが面白いですよね~っ。今日のヤマハギは、太陽の光を背後から受けて、少し透明感が出ています。
友達が9月25日に利尻山へ登る予定だそうです。通常、利尻山は9月中旬までが最適時期なのですが、今年は暖かいので大丈夫かも知れないとの判断のようです。
秋の利尻山は、晴れると山頂付近に雲がかかりづらいとの事で、360度の眺望を得るチャンスが多いとか。天候に恵まれますように。私もいつか、秋に登りたいと思います。 (^_^)

砥石山 エゾヘビイチゴ

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砥石山で見つけたエゾヘビイチゴの花です。通常の開花時期が6~7月なので、これはちょっと...狂い咲きの状態かと思います。今年は異常気象なので仕方がありませんね。
そう言えば、民主党の臨時党大会で菅直人代表(首相)が圧勝で再選されたようです。これで首相を続投で一安心、とは言えないところが、ねじれ国会の辛いところです。小沢一郎前幹事長のグループは党内野党になるのかな?
今日は出張があり、日中に外を歩きました。まだまだこの時期としては暑かったです。それでも大雪方面は1週間遅れで紅葉が進んでいるとのことです。見に行かなくては。 (^_^)

砥石山 ハナタデ

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砥石山の登山道に咲いていたハナタデです。淡いピンク色の小さな花が可愛くて特徴的でした。よほど注意をしていないと簡単に見過ごす花じゃないかな~っ。
この山行では、コンパクトデジタルカメラのLX2を使いました。LX2で撮影をすると、花だけではなくて葉や茎もハッキリと写り込むので、帰宅してから花の名称を調べるときが楽です。その代わり、写真にボケ味が少なくなるというトレードオフ(二律背反)がありますけれどねー。
夜、かなり涼しくなってきたので、昨夜から軽く筋トレを再開しました。最近、力が入らない体に鞭打って、秋冬を乗り切る基礎固めになるか?ならないか? (^_^)

砥石山 ヨウシュヤマゴボウ

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三角山と砥石山の間のコルで見つけた、昔トウキビみたいなヨウシュヤマゴボウの実です。いやはや、随分と特徴がある実ですね。
今日、帰宅をする時、同僚に後ろから話しかけられ、使用期限が切れた熊撃退スプレーで良ければ使ってくださいと言われました。あららっ。ご心配をおかけして申し訳ないですー。
このスプレー、風向き次第では自爆する可能性もあるらしく、試射したことのある方の話を聞くと、試射で自爆しちゃったようです。かなーり苦しい思いをするとか。こわっ...
熊撃退スプレー、私のような人にも使いこなせるだろうか。『諸刃の剣』だなぁ~~~っ。 (^_^;)

砥石山 サラシナショウマ

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砥石山でたくさん咲いていたサラシナショウマの花です。最初の写真は開花直前の状態です。最初、これで咲いている状態なのかと思いました。ところが歩いて行くと...

はい。これが完全に開花した状態の花です。パイプなどを清掃するブラシを連想させる花ですねー。花に大きな虫が留まっています。この虫は姿形が気持ち悪い系ですが、花の蜜を吸うようでした。
今日から9月の中盤に入りますね。まだ少し気温が高めな気がします。体調を崩さないように一週間を乗り切りたいと思います。 (^_^)

砥石山 マイヅルソウの実

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砥石山でやっと見つけた、ルビーのように熟々なマイヅルソウの実です。よくぞ残っていてくれました! 葉は黄色くなって、既に土に帰りつつありました(写真下部)。もう今年はこのルビー色を見つけることは出来ないと思っていただけに嬉しかったです。
今日は比較的のんびりな一日を過ごしていました。少しだけ愛車の手入れをして、定山渓の温泉に浸かって筋肉をほぐしてきました。
今年の夏は非常に暑い日々が続いたせいか、私、すっかり夏バテをしたようでして、春先に比べて体重が6kg減という状況です。どこか体を悪くしていないかと、自分でも少し心配になるほどの激減ぶりです。
これから食欲の秋、ってことで、少し栄養のあるものを食べておかないと、厳しい冬を乗り越えられないぞ!って、そうでもないか...やっぱり粗食で行きましょう。 (^_^;)

砥石山 小林峠コース

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今日は札幌市の砥石山を訪れてみました。コースは小林峠からのロングコースです。今どきの砥石山は花の時期でもなく、紅葉の時期でもないので、きっと静かな山歩きが楽しめると思います。

のんびり9時50分頃スタートです。まだまだ夏っぽい深い緑の中を歩きます。歩いていて気がついたのですが、意外と湿度が高いのです。しかも暑い! じっとりと汗をかきつつ、ヘロヘロしながらグングンと進んでいきます。

11時過ぎ、砥石山の山頂手前の斜面に取り付きました。『ちょっとペース、速すぎない?異常かも。』 手前の山が三角山で、奥に見えているのが藻岩山です。実は今日、『藻岩山に登ってもいいなー』、と思っていたのです。

左は三角山、奥が藻岩山で、中央には札幌市の中心部が見えています。少し曇っていますね。小林峠から藻岩山へ登るロングコースがあるのですが、そのコースもなかなか素敵なのですよ。秋にでも行ってみようかなー。紅葉が満喫できるかも。

ワッセ、ワッセと登ること1時間半ほどで砥石山の山頂に到着してしまいました。途中、花などを撮影していた時間を除外すると1時間ちょっとでしょうか。う~ん、今日はリュックを背負わないでウエストポーチのみ、重たい一眼レフも持たずに登ったので、調子が良かったのかな?
写真は山頂から見た定山渓の山々です。手前左が神威岳(かむいだけ)、ちょっと木に隠れている右が烏帽子岳(えぼしだけ)です。そして、真ん中の遠くに見える山が余市岳です。左奥の尖っているのはなんだろう、定山渓天狗岳かな?ちょっと分かりませーん。

こちらは南方向を撮影してみた写真です。空沼岳が右側にチラッと見えています(多分)。確か天気が良ければ山頂から少し下りた場所から羊蹄山が見えたような記憶があります。今日は曇っていたので、残念ながら遠くの山々は見ることができませんでした。
さて、山頂は爽やかな風が吹き抜けていて、すっかり汗も引き、元気を取り戻したので11:50、下山を開始しました。気温が少し下がったようで、帰路は快適な山歩きとなりました。この砥石山、アップダウンを繰り返す山なので、帰りもそれほど楽では無いところがポイントです。足腰を鍛えるにはなかなか良い山ですよー。

13:10、登山口へ到着です。そうそう、入口にはこんな『熊出没注意』の看板が出ていました。この砥石山は羆(ヒグマ)の目撃が多い山でもあります。でも...私はもう既に、…

三角山 黄色い花

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三角山でみかけた黄色い花です。普通の野草なのでしょうけれど、小さな花がたくさん寄り添っていてボリューム感がありました。
さて、今週もやっと金曜日が訪れました。ちょっと疲労感バリバリですが、なんとか乗り切りたいと思います。 (^_^)

三角山 きっとキク科の花

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三角山で見かけた、きっと『キク科の花』です。花びらが飛び飛びになっているのですが、それがかえって花火みたいで目に留まりました。背景のグリーンも好きです。
そろそろ大雪方面の山ではウラシマツツジが真っ赤な葉を見せてくれているようです。紅葉シーズン到来ですね。チングルマの葉も赤くなってきているかなー。見たいなー。 (^_^)