2009年 山 回想 9月(その1)



9月。十勝岳連峰は夏の名残と秋の気配が同居する季節。
そんな中、私は富良野岳を目指していました。この日、見上げ
ると雲一つ無い晴天。あのユニ石狩岳の晴天に勝るとも劣ら
ない素晴らしい天気に恵まれたのだった。



富良野岳。ここを訪れた理由は1つ。
『緑色に包まれた山容をしっかりとこの眼で見たい。』
その願いは山行の間中、終始叶えられ続けることとなりました
。神仏をあまり信じない私でも、何かに感謝をしたい気持ちに
ならざる終えなかった。



夏の緑の中に秋の赤が見られたのも、この山行だった。赤く
染まった実、山頂付近ではウラシマツツジが真っ赤な色彩を放
って眼を楽しませてくれた。『夏は良かったよ。秋も来るよ。』、
そう言われていたように思えてならなかった。



山頂。風もそれほどでもなく穏やかだった。四方の眺望も格別。
眼下に原始が原の湿原を眺めつつの昼食。至福の一時。



十勝岳連峰のみならず、遠くは大雪山、東大雪の山々まで明
瞭に見渡した。『ああっ、こんな風に山々が並んでいたんだ。』
地図からイメージしたのとは少し違った、本物の映像に感動し
た。

数年ぶりに訪れた富良野岳。薄らいだ記憶が呼び起こされ、
また新たに感動の記憶が刻まれた一日でした。またいつか...
(^_^)

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