昔と変わらない

親戚の葬式で同学年の幼なじみに会った。子供の頃、一緒に
走り回って遊んでいたりした女性だ(昔は、女の子)。

通夜の儀が終わってから、その幼なじみを探していたのだが、
どうも分からない。あれっ?全然分からない...

もう分からん! と、すっかりあきらめた時、目の前の女性が
『分かる?』、と言ってきた。おっ?!もしかして?そう、その幼
なじみであった。

まったくもって、女性というのは変わる人は変わるものだ。向こ
うから言われないと、まったく分からなかったのだ。う~ん...
反面、その幼なじみから言わせてみると、私は、『まったく昔と
変わらない。』、そうである。

これまた、う~ん...
まったく昔と変わらないことが、良い事なのか、どうなのか...
まっ、よく考えてみれば、いまの自分も昔の自分も、大差ない
ことは確かだな。やっぱし。

昔から変わらない古い男。いわば骨董品みたいなもんだな。
(^o^)

0 件のコメント: