ユニ石狩岳 その3

今日は所用でお休みをいただきました。ちょうどユニの筋肉痛
が足にやってきたのでタイミング的には良かったかも。それに
しても、本日も暑くなりそうです...所用が終わったら、近場の
温泉にでも行こうか、どうしようか。ではユニのレポの続きです。



6:30頃、十国峠までやってきた。ナキウサギの撮影で粘って
いた割には早めの時間だ。早速、ニペソツ山、ウペペサンケ山
方向の撮影をする。広角レンズには、容赦なく強い朝日が斜め
左から照りつける。普通に撮影をしてしまっては、いくらレンズ
フードを取り付けていても、写真には強いハレーションが乗って
しまう。そのため、左の掌で“ハレ切り”をしながら撮影した。
http://p-diary.com/school.htm(←ハレ切り、の説明)



右手に十六の沢沿いにある特徴的な台形の山が見える。
更に、左手はクマネシリ岳などの山々が見える。太陽の方向を
撮影しているので、どうしても写真のコントラストが落ちてしまう
ため、-0.3EVの露出補正をかけて撮影している。



十国峠にある標識には、私の汗で濡れたシャツがかけられて
いる。誰も居ないから遠慮なくこのようなことが出来る。背後に
は、これから登頂を待っているユニ石狩岳が見える。風も無く、
360度、素晴らしい眺望がまっていることは容易に想像がで
きる。



これは登ってきた由仁石狩川の沢方向を撮影したものだ。まだ
沢は影になっている所がある。



最初の4枚は全て22mmの広角で撮影した写真だ。ユニ石狩
岳の斜面に取り付く前に、ニペソツ山(右)・ウペペサンケ山
(左)を44mmで撮影した。このくらいの焦点距離で撮影をする
と、この2山も迫力が出てくる。さあ、いよいよユニの山頂を目
指し登坂を開始だ。山頂を楽しんだ後は、ナキウサギなどの
観察と撮影をしなければならない。今日のメインはそちらの方
だ。先を急ぐとしよう...
(^^)

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