手稲山(花の山編3)



さてさて。週末恒例のNHK大河ドラマも無事に見終えたので、
寝る前に手稲山の花シリーズ最後のアップを済ませておこうと
思います。

最初の花はガレ場に到着したときに見つけました。この花の形
は間違いなく“ききょう科”。そして、花柱が花冠から少し突き出
ているので、これは“ミヤマシャジン”だと思うのですが...
でも、普通、ミヤマシャジンは紫色ですよ。これは白。アルビノ
種を見つけたのでしょうか。珍しい。



下山しているとき、登山口が近づいた時点で見つけたのがこ
れ。この花を最初に見たのは、たしかウペペサンケ山でした。
手稲山でも咲くのですね。知らなかったです。花はウツボ...
の顔で覚えていました。確か、“ミヤマウツボグサ”です。



この花は上から吊されているような奇妙な形の花でした。何て
名なのだろうか。と思って調べてみると、“ツリフネソウ科”の、
“キツリフネ”のようですよ。この名称も何となく納得ですねぇ...
要するに、吊されている、って意味が込められているようです。

とまあ、石狩平野に住んでいると、大方、どこからでも見える
手稲山には、意外と花が咲いていることが分かりました。知ら
なかったなぁ~っ。

あっ。あと。今日辺りからヤブ蚊に刺されたところが痒くなって
きましたよ。4~5カ所は刺されていたようです。振り払っていた
つもりだったのですが...敵もやるな!(笑)
(^_^;)

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