二眼レフのあるお蕎麦屋



今夜は市内のとある蕎麦屋で夕食をしてきました。カウンター
に座ったのですが、そこにあったのが古びた二眼レフ。どう見
ても、実際は動きそうもありません。でも、この手の古びた二眼
レフって、アンティーク・ディスプレイとして使えますよね。

いまは一部のマニアが撮影に使っている程度でしょうか。若い
人達は、どうしてレンズが2つも付いているのか分からないで
しょうね。下手をすると、『2つもレンズが付いているのだから、
立体に撮れるの?』、なんて考えてしまうかも...

2つのレンズは役割が別々でして、ファインダーとして使うレン
ズと、フィルムに撮すために使うレンズの2種類ということにな
るのです。今は一眼レフが主流ですから、レンズは1つで良い
ですよね。1眼レフが登場して主流となる前のカメラ、ってこと
になるかな。

カメラの話題ついでに、もう一つ。新製品として、リコーからGR
DIGITALⅢが発売されたようです。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/

このカメラ、今どきのコンパクトカメラとしては超硬派でして、28
mm画角の単焦点レンズを搭載しています。それで、レンズは
明るいレンズを搭載でF1.9ですって。サンプル画像を見てみる
と、コンパクトカメラの割にはかなり頑張っている画質だと思い
ます。

そして、このGRですが、う~ん、ここがポイント。実際にカメラ
を手にしてみると、そのコンパクトさに感心するのみではなく、
意外と掌に伝わってくる質感がよろしいのです。いわゆる、物
としての完成度が高い製品です。

単に、小さなカメラで撮した写真の画質を追求するのであれば
OLYMPUS PEN
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/ep1/index.html
が良いかと思いますが、GR DIGITALⅢは、これまたちょっと
路線が異なるのですよね~っ。

とまあ、カメラ談義に終始したのですが、リコーのGRの一体、
何が良いのかについては、皆さんも機会があったら実際に手
に持ってくれれば何となく分かって貰えると思います。よ...
(^_^)

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