相変わらず眠り病



昨夜も嫌な予感がして、帰宅早々、布団敷き。遅めの夕食後、
頭痛と睡魔がひどいので、『ちょっとだけ布団に...』、と入っ
た次の瞬間、朝6時でした。さすがに何か変な感じだと思いま
す。

そうそう。テレビニュース、ネットでは、トムラウシ山と美瑛岳
の遭難が頻繁に報道されている状況ですね。ここ数年で見て
も大規模な遭難事件かと思います。

よく、『山をなめるな!』、と言いますが、特に大雪山系では真
夏でも山頂付近はマイナス気温になることがあったり、天候の
急激な変化が起きたりするので、慎重な判断と行動が要求さ
れる場合があります。ツアーのガイドともなれば、多くの人の命
をあずかるのですから、責任は重いですね。

いずれにしても、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします...
(._.)

コメント

Memuro512 さんの投稿…
隊長さんへ、大量遭難痛ましい限りです。

亡くなった方を悪く言うのは本意ではありませんが、何故、悪天候の中、わざわざ歩く必要があったのでしょうか。報道によれば装備もしっかりしていた人たちだったようですし、もう1泊余計にできるものを持ちながら、しかもあの狭い忠別小屋を19人のパーティーで前日占拠しておきながら、ガイドは停滞を決めることができなかったのでしょうか?問題は装備ではなく、人だったんではないでしょうか?今回の事故は人災ではないかと思っています。

隊長さんだって、山で出くわす年配のツアー客のマナーの悪さはよくご存知でしょう。みんながそういうわけではないんですが、ひどいのになるとある種の暴走族ですよね。そして、実績をつくりたいばかりに、安易に山行を強行するツアー会社。多分、またこの手の事故は繰り返されます。願わくば自分がそれに巻き込まれないことを願うばかりです。

なんか暗い話でごめんなさい。でも、山好きとして、誰かにぶちまけたくって仕方なかったもんですから。
隊長 さんの投稿…
Memuro512さん、おはようございます。

まあ、なんて言うか、遭難をして亡くなった方々も、個人でトムラウシ山へ向かっていたなら、自分自身の判断で撤退を決断していた人も少なくなかったのではないか?
そう思う次第ですよ。
集団行動故の大量遭難だったと思います。

ツアー会社の実績や責任、参加者は集団行動に従わなければならない雰囲気と山頂に立ちたいという自分の欲があり...
そういうものが複合して、この悲劇を生んだのだと思います。

まあ、我々は良い意味で臆病、慎重、無理しないで行きましょうね。
(^o^)

このブログの人気の投稿

DUNLOP WINTERMAXX SJ8 + SUBARU FORESTER 2.0i-S EyeSight

双眼鏡 Kowa SV32-8 を購入した!

冬の函館山を一周登山 旧登山道コース~山頂駅舎まで(平成26年1月15日)

晩秋 歌才ブナ林(2017年10月28日)

エゾバルバンバン 南3条店 & 幸せのレシピスイーツ

冬の恵山の登山は絶景だった(平成26年1月16日)

日々精進

道南ブラブラ旅 海向山