方位磁針と駒ヶ岳



皆さん、山に登るとき、方位磁針(コンパス)は持ち歩いている
のでしょうか? 私はリュックに括り付けているのが1つ、ポケッ
トに1つ、その他にも更に1つ持ち歩くこともあります。まっ、要
するに持ち歩いているという訳です。

実際、方位磁針を使うことは、あまり有りません。使う時といえ
ば、初めて登る山に単身で向かうときかな。そういう時は、ポケ
ットに入る地図を自分で作り、その地図に磁北線とかルートを
赤実線で書き込み、登りと下りの標準的な所用時間も書き込
んだりしています。そして、時々、方位磁針と地図を使って位置
を確かめる...
でも、これって既に時代遅れかも。いまはGPSを使って位置を
把握できますからね。

今朝の写真は、遠方に道南の駒ヶ岳が写っているのですよ!
特徴的な山容なので、すぐに駒ヶ岳と分かるのですが、念のた
めに方位磁針で見えている方向を確認しました。ちょうど、ほ
ぼ真南を示していたので、間違いなく駒ヶ岳だと分かった次第
です。目国内岳から駒ヶ岳は、南北の関係にあるのです。と、
まあ、こんな具合に方位磁針も何となく役立つことがある。とい
うお話でした。
(^o^)

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