糠平湖のアイスバブルとタウシュベツ橋梁(2019年2月2日)


以前、北海道新聞に糠平湖のアイスバブルの記事が掲載されていました。
阿寒湖でもアイスバブルを見ることができるようですが、私、いまだに一度も見たことがありませんでした。
これはイチかバチかで現地に行ってみるしかないと決意し、吹雪で交通が乱れる日本海側を何とか抜けて糠平湖までやって来ました。
現地に到着してみると、気温はマイナス10度くらいで強風、されど青空なり。
最大の目標としていたアイスバブルですが、なんとか見ることが出来ました。
実物は...なんだか...不思議。
とても幻想的な自然の造形でありました(本当は、寒くてジタバタしていました)。

ちなみに、雪が降り積もると当然の事ながらアイスバブルは見ることはできませんのであしからず。
それと、大きなアイスバブルの上に立つと、氷が割れて湖水にドボンと落ちることもありますので、これまた自己責任ということであしからず。




もう一つの目標は、久しぶりのタウシュベツ橋梁。
北海道遺産ということで、すっかり有名になりました。
対岸から湖面を渡って現地に向かうときは、正面から強風が吹いていたので正直言って顔面が寒すぎて一苦労でした。
それでも橋のシルエットが雪面に影を落とすこの風景を見てしまったら、寒さの苦労も忘れてしまいました。

厳冬期の上士幌町 糠平湖。
なかなか楽しいスノーシューイングでありました。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

氷の花(2019年1月14日)


夜は無風とマイナス20度ほどの条件が重なったのでしょうか。
このような氷の花を見ることができました。
時に自然現象は、もの凄く繊細なものを作り出すようです。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

真冬の輝き(2019年1月14日)


凍てついた樹々が朝陽で輝いていました。
光と影のコントラストと澄み切った青空が印象的だった(オロフレ峠の山中にて)。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

純白の光と影 オロフレ峠(2019年1月14日)


早朝のオロフレ峠の山中にて。
当日はかなり寒過ぎな環境だったのですが、厳しい環境になればなるほど風景は良くなる気がしておりまして~~~。
光と影がいい雰囲気だったのです。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

冬のオロフレ山の風景(2019年1月13日)


オロフレ峠からオロフレ山の見える場所まで登ってきました。
とても天気が良く、顔が少し日焼けしたほどでした。
眺めの良い場所で昼食して珈琲を楽しみ、体の芯から冷え込む前に下山。
冬もいいもんだ。


撮影機材: SHARP SH-M07

氷結感(足寄町 錦沼)


足寄町の錦沼にて。
針のような氷の結晶を見ることができました。
極寒の場所ならではです。


さて、昨日は地元の神社で少し遅めの初詣。
まだ結構な人々が参拝に訪れており、お守りを買い求める人やおみくじを引く人で賑わっていましたが、三が日に比べると全く混雑していなかったです。
この時期、初詣の狙い目なのかも知れない。


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

2018年11月函館山・12月オンネトー~2019年1月近場の山 ダイジェスト&謹賀新年号

いつの間にやら2019年。
皆さま、新年、明けましておめでとうございます。

ここしばらくは、何故かブログを編集する気持ちになれないまま日常を過ごしておりました。
病気をしていた訳でもなく、山に出動していなかった訳でもありませ~ん。
ハッキリ言って、サボリです。サボリ(笑)。
では、主要部分だけザックリとダイジェスト・レポさせいてだきます。




2018年11月末頃、実は函館山を登っていたのです。
この日は夜に雪が降り積もっておりまして、白銀の風景が綺麗でした。




こんな函館山もおつなものです。
山頂で飲んだ珈琲は格別でありました。




2018年12月はオンネトーの湖上を走っていました(笑)。
奇跡の晴天だったのですが、恐ろしいほどに寒かったです。




オンネトーの近くにある錦沼。
この凍結した透明感がいいと思うのでありました。




2019年正月。
札幌市内の山を登っていい汗をかいていると、クマゲラ君に出会いました。
初日の出のような真っ赤な頭です。ありがたや。




天気にも恵まれ、近場の良い山登りができました。

さて、2019年、ちまたでは平成最後の年と言われている平成31年。
いったいどういう出来事が待っているのでしょうか。
未来はさっぱり分かりませんが、良い一年になって欲しいですね。
(^_^)


撮影機材:SHARP SH-M07 & CASIO EX-ZR3000