大雪山 黒岳の石室(2019年9月8日)


黒岳山頂からこんな風景を眺めながら...




こんな風景を眺めながら...下っていくと...




久しぶりの黒岳石室に到着です。
ここではベンチに腰掛けて、珈琲を入れてひたすら休憩しました。




テント場の方を見ると紅葉が綺麗。
テント場まで行ってみると、テントは2張りのみ。
日曜日からキャンプの人は空いていていいですねー。
とても羨ましかったです。


撮影機材: OLYMPUS E-3

久しぶりの大雪山 黒岳(2019年9月8日)


本当に久しぶりではないかと思うのですが、大雪山 黒岳を訪れてみました。

麓は秋とは思えない真夏日の気温。
黒岳登山はきっと快適だろうと思って登りはじめたのですが、登坂中は滝汗になるほどの暑さに見舞われてしまいました。
余りにもの暑さに、8合目を過ぎたあたりで心が折れそうになり、危うく引き返すところでした。

ところが、なんとか山頂まで登ってみると、肌寒いほどの気温と強めの風。
もう、いきなり快適この上ない状況に驚くやら嬉しいやら。
いやはや、登ってみないと分からないものです。

さて、写真は黒岳山頂から石室方向です。
ウラシマツツジの赤がとても綺麗でした。
山々の紅葉はこれからが本番。でも、ウラシマツツジの紅葉はいまが一番鮮やかなのかも知れませーん。
気になる人は、GO!


撮影機材: OLYMPUS E-3

屈斜路湖 和琴半島で見かけたモジャモジャ


シラカバの樹の幹に、モジャモジャした地衣類のサルオガセが付いていました。
いや、多分ですがサルオガセじゃないか? という程度の認識ですけれど、それがなにか?(笑)
このモジャモジャ、環境の良い空気の綺麗な山で良く目にするような気がします。
これまた、本当にそうなのかは不明ながら、あくまでも個人的な印象でありまーす。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX G 1.7/20 ASPH.)

屈斜路湖 和琴半島の夕暮れ


今年の夏は屈斜路湖を訪れた。
夕暮れ時の湖畔を愛用のE-P2を持ってブラブラ。

大きな流木に座って夕陽を眺めながらシャッターを切る。
その隣には、男性がワインを飲みながらスマホで家族と話をしている。
目の前の水際では、水着姿の子供が走り抜けていく。

平和な夏のひと時でした。


撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX G 1.7/20 ASPH.)

山の日はイワオヌプリ(2019年8月11日)


2019年(令和元年)、山の日はイワオヌプリにやって来ました。
天気は曇り空。湿度が高くて見通しも悪い状況ですが、雨が降っていなかったのが幸いでした。




最初に目に飛び込んできたのはアカモノの実。
花は赤い部分がありますが実も赤い。




ミヤマアキノキリンソウも咲き始めていました。
山は既に秋の準備中。




ヤマハハコ、でもついついママハハコと言ってしまう。
個人的には、この花は咲き始めの頃が綺麗だと思います。




ツバメオモトの実。
花をつけていた時よりも茎が上に伸びている気がします。
もしかしたら、種を少しでも遠くに運ぶための工夫なのかな。




この階段、久しぶりです。




ただいま階段を登坂中。




階段の周辺にも花がチラホラ。




赤く紅葉したツバメオモトの葉。
その横にはマーブル模様のマイヅルソウの実。




この葉の下につけた実は、オオアマドコロかな。




ツルを伸ばして咲いていたのはツルリンドウ。




天気は回復しません。




象の鼻。




水滴。




岩場は落石注意。




よく見ると、なかなかの斜面です。




シラタマノキもありました。




いやはや、雲の中という状況。




真っ白な中、イワオヌプリ山頂に到着しました。
すれ違いざま、親子が仲良く下山していきました。

せっかくの「山の日」に登山ができて良かったです。
そして、久しぶりにデジタル一眼レフを持ち出して撮影してみました。
やっぱりデジイチは重たいけれど使い勝手が良かったです。
これからはもう少し連れ出してあげようかな。


撮影機材: OLYMPUS E-3

6月のニセコアンヌプリ(2019年6月8日)


過去に遡ること6月8日。
ニセコアンヌプリを訪れていました。
丁度この時期はネマガリダケのタケノコ採りの最盛期。
登山口周辺の駐車場は9割方が山菜軍団で埋め尽くされておりました。
いやはや、とても賑やかです。
消防車で広報している「山菜よりも命のほうが大事です!」のフレーズに納得。

先ずは朝露が葉についたイチゴ(ノウゴウイチゴ?)からスタートです。




マイヅルソウはこれからが最盛期といった状況。




暗雲立ち込めるニトヌプリ、イワオヌプリ方向の空。
雨は大丈夫なのか? というか、登坂中ほんの少し雨粒を感じることもありました。




アカモノは、時期が早く2~3輪ほどしか咲いていなかった。




ピンクのタニウツギはポピュラーでも可愛い。




ゴゼンタチバナは調子よく咲いていた。




オトギリソウも時期が早く、一輪しか咲いているのを見ることがありませんでした。
これから夏にかけてのお楽しみ。




ハクサンチドリとニセコアンヌプリ。




標高が上がってきました。
天気は相変わらず微妙な曇り。




ウコンウツギは咲いたばかりの様子。
花の中の模様がほとんどありません。




ツバメオモトは花びらに水分を含んで半透明。
サンカヨウでも水分を含むと同様の半透明を見ることができます。




ゴゼンタチバナのトライアングル。
葉の緑がとても映える。




セリ科の花が終わったようで、モフモフの種になっておりました。




かろうじて山頂付近が見えています。
登山道脇にはイチゴの花がたくさん咲いていました。




ピンクがまぶしいヤマツツジ。




9合目付近に来るとミヤマキンバイの群落。
これでもか! というくらい咲いていました。




コケモモは開花準備中。




山頂のすぐ手前にはシラネアオイ。
とても色濃く可憐でありました。




山頂で昼食と休憩。
最初はガスに覆われて視界不良でしたが、時々このような時も。




羊蹄山を見ることは叶わず。




休憩後、下山開始。
早々に機嫌よく鳴くウグイスを見かけました。




これも確か花。だよね。




岩から咲いた(冗談)イソツツジ。




キバナシャクナゲも。




なんとか雨に当たらずに下山完了。
しかし、車を出す頃には大粒の雨になりました。

この時期のニセコアンヌプリに登ったのはひょっとして初めてだったかも知れません。
これほど色々な種類の花々に恵まれている山だとは知りませんでした。
ニセコアンヌプリ、実は身近な花の名山なのでありました。感謝、感謝。


撮影機材: CASIO EX-ZR-3000