北海道保安林のパウダースノー(俱知安町)


先ほどまで吹雪だった。ここは雪が降り積もったばかり。
フカフカ膝下まであるパウダースノー。
斜面を登ったり、下ったり、歩く、歩く。
初めて訪れた山の中を気ままに進んでみた。
ひたすら気持ちが良かった。


撮影機材: ZTE BLADE S

北海道っぽい風景(俱知安町)


週末の日本海側はところにより暴風雪。
天気が悪かったですぅー。早朝の毛無峠なんて除雪が入っておらず、猛烈な暴風雪で道路が雪没寸前でした。

なんとか切り向けて俱知安町へ来てみると、晴れたり曇ったりの天気でして、意外といい感じでありましたとさ。


撮影機材: ZTE BLADE S

帰り道(オロフレ峠)


単に真っ白な写真に見えますが、登りの時に歩いていた足跡が雪面を横切っているのでありまーす。
空もユキイロしていて、これはこれで綺麗だったなぁー...


ブログの構成を変更して、もの凄くシンプルなものにしました。
この方がネット閲覧時のシステム環境に左右されないようです。
シンプル・イズ・ベストなのですね。


撮影機材: OLYMPUS E-3 14-54mm

霞む真冬の風景(オロフレ峠)


1月に登っていたオロフレ峠の山。
降りしきる雪に霞む尾根がいい雰囲気を醸し出していました。
極寒の中で食べたトムヤムクンヌードルが実に美味かった。


撮影機材: OLYMPUS E-3 14-54mm

あれっ?川の上! オロウェンシリベツ川


尻別川の支流、オロウェンシリベツ川でスノーシューイング。
イケイケ・ルンルンで歩いていたのでありますが...ハッ?!ここはもしかして川の上?!
はい。川の上に氷が張っておりましてぇ~。氷の下に水が流れておりましたぁ~。
すぐに退散(笑)。
その後、上流に向かって歩いていきましたが、野鳥がたくさん観察できて、とても良いところでした。
(^_^)


撮影機材: ZTE BLADE S

1月 洞爺湖畔トレッキング


1月の週末、洞爺湖畔のトレッキングをしてみました。
支笏湖畔と違って、洞爺湖畔の雪は少ないのでありまーす。




まあ、小雪ではあるのですが、そこは1月の北海道。
湖畔の岩にはツララが出来ておりました。
これって...なんだか骸骨っぽく見えなくもないですねー(汗々)。
(~_~;)


撮影機材: CASIO EX-ZR3000

蕎麦飲み新年会(2018年1月26日)


ども。隊長です。
実は先日、新年会に繰り出していました。
今回は蕎麦屋で飲み会を開催したわけでして、飲み放題を含めたリーズナブルな価格のコースにいたしました。

まっ、な・に・は・と・も・あ・れ、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りで恒例の乾杯!
くぅ~っ、きっくぅ~~~!! 意外とキツイ酒だ!




最初の品は、三つ葉のお浸し、ワカサギの佃煮、そして煮卵です。
お浸しのだし汁に蕎麦屋の技みたいなものを感じました。
なんちゅーか、薄味でもうま味があるのです。こりゃいかん。お酒がすすむ~。




すかさずサラダも登場。
普通かと思いきや、岩のりがトッピングされている香ばしいサラダでした。
和のテイストがいいぜ!




これは、なんだったかな。
カンパチとイワシのお造りだったかな。
食べると甘い味わいがあった記憶が...
お酒は3杯目の蕎麦焼酎のだったん蕎麦茶割。だったような...あれ?記憶が...違ったか?!




お次は、鶏肉の小鉢。
照り焼き風になっていて、味付けは辛目。
スライスした玉ねぎとともに、スパイシーな一品でした。
これまたお酒が進んでしまうでしょうに~...




飲み放題故のおかわり。
また蕎麦焼酎の蕎麦湯割りに戻ってみた。
身体が温まるやら、酔っぱらうやら。




結構飲んでいるかも、と思っているところに、生姜の天ぷら。
なんだろう、口直しにもなって良い感じ。小さな柴芋もトッピング。




コースの食べ物としては、これが〆となるせいろ蕎麦が登場。
香りと歯ごたえが良い、うまい蕎麦なんだなぁー。ポイント高いです。




まだ飲み足りない! 故に、蕎麦味噌を注文する飲兵衛たち。
箸でちびちびと突きながら飲む、その姿が大人だ(笑)。




だし巻き卵も注文していた。
蕎麦屋のだし巻き卵は、どうしてフワフワで味が良いのだろうか...




先生、僕、もう食べられません!
というところまでやって来ての、デザート。
アイスクリームとババロアでした。
柑橘系のほろ苦い味わいが、これまた良かったです。

以上、店名を敢えて伏せたままの食レポでした。
次はいつ、どこに繰り出そうか...


撮影機材: ZTE BLADE S