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一杯の珈琲であれこれ思案したりする

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一杯の珈琲を物撮りしてみた。 カップが気に入ったり、スプーンが面白いデザインだったり、珈琲が美味しかったりすると、ついつい撮影してしまいます。
珈琲をのんびり味わっていると、あれこれ思案しやすい気がします。 なんていうか、アイディアがポンポンと浮かぶのは、得てして珈琲を楽しんでいるときだったりして。

昨夜は、ちょいと外で飲んでから帰宅。 その勢いでブログのデザインを今風に変更してみました。 デザインのポイントは、初期画面の印象をシンプルにしたこと。 あと、コメントと画像を掲載する中央メイン部分の幅を狭めにしたこと、それと全体的に明るさを抑えて目の刺激を少なくしたことかな。
まっ。たまに衣替えもいいでしょ。うん。 (^_^)

撮影機材: OLYMPUS E-P2(Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. )

オロフレ峠付近をブラブラ(2017年3月26日)

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25日は登別泊。起床してみると空は快晴。 勿体ないので、帰るついでに少しだけ山をブラブラすることにしました。 今回は、道道2号線のオロフレ峠道路史碑がある駐車帯から南斜面を登坂です。



上空はご覧のとおり。「くぅ~~~っ!」気持ちいい。



のんびり登坂をしていると、エゾユキウサギのものと思われる足跡。 時折、キタキツネの追跡痕らしきものも見られ、野生の駆け引きを意識しました。



斜面の上に伸びる足跡。



純白の雪面に影。



広尾根に出ました。 ここでオロフレ山方向に向かおうか、広尾根の小高いところを目指そうか思案して、楽な小高いところを選択。



大きく感じるオロフレ山を横目に歩く。



小高い場所に到着。 木々の隙間から羊蹄山(左)と尻別岳(右)が見えていた。 羊蹄山は残念ながら雲の中~~~。



眺望の良さそうな斜面に座り、恒例の珈琲タイム。 オロフレ峠でオロフレ山にカンパイ。やっぱ山珈琲は「んっまい!!」



座りながら背中方向を撮影。 休憩するときは、斜面に座ると椅子みたいで楽なんです。



20~30分はのんびり休憩したでしょうか。 その後、ブラブラと下山開始。日差しが眩しい。



ダケカンバの窓からオロフレ山。


オロフレ峠展望台分岐から1058m峰へ(2017年3月25日)

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今回もオロフレ峠をブラブラしにやって来ました。 そろそろ近場で雪を楽しめる場所も少なくなってきたなぁ。 さて、今回の目的地は正面奥に見えている1058m峰です。



雪原をのんびり登っていきます。 やはり青空が顔を出していると風景が綺麗です。



くぅ~~~っ。雪原とダケカンバと青空。たまりませ~~~ん。



斜面を登坂中、振り返ると洞爺湖が良く見えました。 そして、おやおや。雲行きが怪しくなってきたような...



写真中央右の尻別岳は良く見えていますが、その左隣の羊蹄山は残念ながら雲の中。



尾根まで登って来ました。 伊達方向の太平洋が良く見えています。



では、1058mピークまで歩きます。



ピーク着。すると、南東方向に異様なものが見えました。 あれは...あのクレーターみたいな噴火口は俱多楽湖です。 ここから見ると隕石でも落ちた? って感じです。「君の名は。」みたい(笑)。



洞爺湖もここから見ると中島の様子などが良く分かりますわ。 うーん。眺望が良いせいか、これは地味に楽しいのです。



海老の尻尾とオロフレ山。 さて、雲行きが若干怪しくなってきたので、今日はここまで。 そそくさと下山を開始しました。



下山中、時折出る日差し。雪面に写る樹の影。いいね! 最後に、眺めの良い場所で軽い昼食と珈琲を楽しんで、この日の山遊びは終了でした。
今回は洞爺湖と俱多楽湖の風景が印象的だった。 特に、俱多楽湖かなー。あんなにも見事に円く、すり鉢状に見えるとは思いませんでしたぁー。

撮影機材: OLYMP

3月の羊蹄山(2017年3月12日)

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雪原から眺める蝦夷富士。 どこから見ても立派な山。 この山が北海道にあって良かったと思う人は多いだろうな。

撮影機材: CASIO EX-ZR3000

一杯のエスプレッソ

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エスプレッソの物撮り。
写真はグアテマラの珈琲豆から抽出された一杯。 強烈な酸味が舌の神経を経由して脳細胞を直撃する、大人の飲み物だ。 これを考案した人は凄いと思う。

久しぶりにお古のE-P2を連れ出して撮影しています。 なかなか面倒なカメラですが、決まるとそこそこいい画になる。 そこが可愛い。

撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX 20mm F1.7 ASPH.)

イワオヌプリ周辺をブラブラ

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今回はこっちの山(イワオヌプリ)をブラブラしてみよう。



前回の山(ニセコアンヌプリ)の上空も快晴。



イワオヌプリの倶知安町市街方向が見える斜面までやって来た。 山頂の岩が見えるが、雪がグズグズで斜度も急になるのでこの辺りでやめておいた。


右手の奥に余市岳が良く見えた。 その手前に倶知安市街地も見える。



ニセコアンヌプリもピッカピカ。



ワイスホルン方向から声が聞こえてきた。 しばらくすると、数名のボーダーが斜面を登っていったが、山頂まで登るのはあきらめて、途中から滑り出していた。
ピッカピカな風景を眺めながらの珈琲とビスコッティは、今日も格別だった。
帰宅後、鏡を見ると顔が赤く日焼けだ!不覚!! (*_*)

撮影機材: OLYMPUS E-P2(LUMIX 20mm F1.7 ASPH.)

フィラメントの美しい電球

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フィラメントの美しい電球を物撮り。 たまにはこんな被写体もオモシロイ。

撮影機材: ZTE BLADE S